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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時39分

6/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34479.6 ↑13.36(+0.04%)
NASDAQ      14069.42 ↑49.09(+0.35%)
CME日経円建て 29000円(大証終値28880+120円)


おはようございます。


ダウは変わらず、NASDAQは0.3%の小幅続伸。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
米指数は方向感なくボラも低下、様子見感の強い地合。
引け前30分だけ買いが優勢となったところで終了した。
マーケットの注目は15日、16日に行われる米FOMCの内容です。
セクターでは金融、情報技術、半導体に買い、ヘルスケア、不動産に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.46%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、GS、マクドナルド、ホームデポに買い。
キャタピラー、J&J、Uヘルス、アムジェン、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、インテル、エヌビディア、アドビが上昇。
グーグル、フェイスブック、シスコ、ギリアドは小幅下げ。
WTI原油7月限は0.8%続伸し70ドル台後半、金先物は0.9%の下げ。
ビットコインは週末合算で5.8%の上昇、現在38800ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円も109.7円まで小幅円安。