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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月11日 07時38分

6/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34466.24 ↑19.1(+0.06%)
NASDAQ      14020.33 ↑108.58(+0.78%)
CME日経円建て 28940円(大証終値28920+20円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.8%の反発。
米消費者物価指数は市場予想を上回る伸び。
ただインフレからの早期テーパリング懸念が強まることはなく、
債券はさらに買われて10年債利回りの低下が続く結果に。
株式市場ではハイテク株が反発、金融株は逆行安という展開。
ロビンフッター銘柄は下落、ラッセル2000指数も逆行安となった。
セクターではヘルスケア、半導体、情報技術、通信が買われた。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.46%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、メルク、アムジェン、J&Jに買い。
キャタピラー、GS、JPモルガン、ダウ、アメックスは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、テスラが上昇。
アップルは下げ、シスコ、アドビ、ペイパルなどは強い。
WTI原油7月限は0.8%反発し70ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.2%の下げ、現在36700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.4円とやや円高推移。