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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時40分

6/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34447.14 ↓152.68(-0.44%)
NASDAQ      13911.75 ↓13.16(-0.09%)
CME日経円建て 28825円(大証終値28840-15円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅下げ。
米重要指標なし。
米10年債利回りが1.5%を割り込んだものの株に買いは入らず。
マーケットは消費者物価指数の数字を注目している。
バイデン大統領のインフラ投資計画の与野党交渉が行き詰まり、
超党派グループを作り増税案を撤回することも検討とのこと。
引き続きロビンフッター銘柄は活況、投機資金は意欲旺盛。
セクターではヘルスケア、公益に買い、金融、工業、素材に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.49%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、J&J、アムジェン、IBMに買い。
キャタピラー、ボーイング、アメックス、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は0.5%反落し69ドル台後半、金先物は0.1%上昇。
ビットコインは10.7%の大幅反発、現在37100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.6円とわずかに円安。