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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月09日 07時40分

6/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34599.82 ↓30.42(-0.09%)
NASDAQ      13924.91 ↑43.19(+0.31%)
CME日経円建て 28985円(大証終値29060-75円)


おはようございます。


ダウが0.1%下げ、対してNASDAQは0.3%上昇。
米貿易収支は市場予想とほぼ一位。
景気回復とテーパリング懸念の板挟みで指数は揉み合い。
国務長官のイラン制裁継続発言で原油先物はさらに上昇。
ゲームストップなどロビンフッター銘柄の売買は活況。
ラッセル2000など小型株指数は主要指数をアウトパフォームしている。
セクターではエネルギー、不動産に買い、公益、半導体に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.53%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、ハネウェル、IBM、マクドナルドに買い。
P&G、ウォルグリーン、GS、J&J、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、ペイパルが上昇。
マイクロソフト、フェイスブック、コムキャスト、エヌビディアは下げ。
WTI原油7月限は1.2%上昇し70ドル台乗せ、金先物は0.2%下げ。
ビットコインは1.5%の続落、現在33500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.5円近辺で小動き。