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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時41分

6/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34630.24 ↓126.15(-0.36%)
NASDAQ      13881.72 ↑67.23(+0.49%)
CME日経円建て 29140円(大証終値29020+120円)


おはようございます。


ダウが0.4%反落、対してNASDAQは0.5%上昇。
米重要指標なし。
ハイテクも景気敏感株も強弱が分かれており方向感のない地合。
アルツハイマー治療薬承認でバイオジェンとエーザイが株価急騰。
承認後も臨床試験継続という例外的なものとはいえ画期的な承認劇に。
クルーズ船運航再開の報道を受け、旅行関連株には買いが入った。
セクターでは不動産、通信に買い、素材、半導体、金融に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.57%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は16.4ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではボーイング、アメックス、ビザ、IBM、P&Gに買い。
メルク、キャタピラー、ダウ、トラベラーズ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、フェイスブック、テスラが上昇。
アマゾン、インテル、ペイパル、クアルコム、AMATが下げ。
WTI原油7月限は0.6%反落し69ドル台前半、金先物は0.4%上昇。
ビットコインは3.7%の大幅続落、現在34000ドル近辺。
為替はドル安方向継続、ドル円は109.3円まで円高推移。