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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時42分

6/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34756.39 ↑179.35(+0.52%)
NASDAQ      13814.49 ↑199.98(+1.47%)
CME日経円建て 29120円(大証終値28930+190円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.5%の反発。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想をやや下回った。
これにより景気過熱からの早期テーパリング懸念が後退。
長期金利も低下に転じたことで株にも安心買いが入った。
直近の下げ局面で弱かった大型ネット株や半導体株などが特に強い。
引き続きロビンフッター銘柄は大商いでボラが上がっている。
セクターでは半導体、情報技術、通信、エネルギー、工業に買い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.56%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、IBM、3M、コカコーラ、ビザに買い。
トラベラーズ、Uヘルス、ダウ、ナイキ、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、インテル、エヌビディアなど全面高。
WTI原油7月限は1.2%上昇し69ドル台中盤、金先物も1%上昇。
ビットコインは週末合算で9%の大幅安、現在35300ドル近辺。
為替は指標後ドル安ユーロ高、ドル円は109.6円まで円高。