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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時39分

6/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34575.31 ↑45.86(+0.13%)
NASDAQ      13736.48 ↓12.26(-0.09%)
CME日経円建て 28745円(大証終値28760-15円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.1%の下げ。
米ISM製造業景況指数は市場予想より若干いい数字。
基本的にはコロナ後の景気回復を示唆する内容ではあるが、
インフレ懸念との戦いとなるため米指数は寄り天じり安の展開に。
コロナ検査で売上が伸びていたアボットは利益見通し引き下げで9%安。
セクターではエネルギー、不動産、素材に買い、ヘルスケア、公益に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.61%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ダウ、GS、シェブロン、アメックスに買い。
J&J、アムジェン、P&G、ナイキ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、エヌビディア、イーベイが上昇。
マイクロソフト、インテル、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油7月限は2.1%上昇し67ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは2%の下げ、現在36400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.5円で変わらず。