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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月01日 07時36分

6/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 28930円(大証終値28970-40円)


おはようございます。


米国市場はメモリアルデーのため休場。
欧州主要市場は0.5%~0.8%の小幅下落。
ビットコインは4%反発、現在37100ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は109.6円とわずかに円高推移。


日本では重要指標なし、3社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏失業率と消費者物価指数。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は寄りからじりじりと売られる展開。
月末恒例のTOPIXリバランスの影響と見られていた。
自動車、銀行、小売などTOPIX系の売りの方がやや強め。
レーザーテック、東京エレクなど半導体株は逆行高となっていた。
米市場休場のため今日は変わらず近辺からの寄り、
指数は海外連動と割り切って個別で需給のある銘柄を探しましょう。
新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅上昇。
ただ時価総額上位、直近IPOともに個別は強弱マチマチ。
指数のリバ局面は一旦終わって膠着状態のため、
次に全体が買われる、売られるという局面まで触らないのも手です。