< 6/2の相場見通しと重要イベント

6/4の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時39分

6/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34600.38 ↑25.07(+0.07%)
NASDAQ      13756.33 ↑19.85(+0.14%)
CME日経円建て 28875円(大証終値28930-55円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅上昇。
米ベージュブックではインフレ圧力の高まりをはっきりと指摘。
景気回復を伴っているもののテーパリング懸念との綱引き状態に。
米株は揉み合いながら出来高増加、指数はわずかに上昇となった。
投機株となっているAMCが95%急騰、個人マネーが乱舞している。
セクターではエネルギー、不動産、半導体に買い、素材、工業に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.59%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、シェブロン、ビザ、IBMに買い。
ダウ、ディズニー、ハネウェル、セールスフォースが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、エヌビディアが上昇。
グーグル、テスラ、コムキャスト、UBERは下げ。
WTI原油7月限は1.6%続伸し68ドル台後半、金先物は0.2%上昇。
ビットコインは3.2%の反発、現在37500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.6円とわずかに円高。