03月10日 07時40分
日本では重要指標なし、12社決算。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表。
昨日の日本市場は上げ下げを繰り返す方向感のない値動き。
ただ後場はじり高となり日中高値を更新しての引け。
アメリカでハイテクネット株への再物色が入ったことで、
昨日までのオールドエコノミーへの資金回帰の流れが急転換。
日本でも金融や鉄などに利食いが入った上で半導体株などが買われそう。
これを押し目買い、戻り売りの好機ととらえるかどうか難しい判断に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅反発。
時価総額上位陣を中心に寄り底陽線の銘柄が多数となっており
新興も一旦底打ち、来週からの新規上場ラッシュを待つことになる。