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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時36分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31802.44 ↑306.14(+0.97%)
NASDAQ      12609.16 ↓310.99(-2.41%)
CME日経円建て 28830円(大証終値28760+70円)


おはようございます。


ダウが1%の続伸、対してNASDAQは2.4%の下げ。
米重要指標なし。
追加経済対策法案の上院採決が週内にもと伝わっており、
ハイテクネット株からオールドエコノミー株への資金シフトが活発化。
特に半導体株への厳しい売りが出ており、NASDAQは非常に弱い。
債券利回りは上昇したが、公益株も買われるというちぐはぐな動き。
セクターでは公益、金融、素材に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは1.60%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は25.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、シスコ、ウォルグリーン、ビザに買い。
インテル、セールスフォース、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも大幅下げ。
WTI原油4月限は2.1%反落し64ドル台中盤、金先物も1.1%安。
ビットコインは2.3%の上昇、現在51700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は108.8円まで円安推移。