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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月11日 07時46分

3/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32297.02 ↑464.28(+1.46%)
NASDAQ      13068.83 ↓5(-0.04%)
CME日経円建て 29105円(大証終値28980+125円)


おはようございます。


ダウが1.5%続伸、NASDAQはほぼ変わらず。
米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
1.9兆ドルの追加対策法案は上院通過後、下院で修正案が再可決。
12日にもバイデン大統領が署名を行い、法案成立という見通しに。
懸念されていた国債入札も通常通りとなり金利はやや低下。
前日急反発した半導体株は反落、オールドエコノミー株は上昇した。
セクターではエネルギー、金融、素材、工業が上昇、半導体は下げ。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.52%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ウォルグリーン、GS、IBM、ダウに買い。
アップル、Uヘルス、インテル、マイクロソフトは売られた。
NASDAQではグーグル、シスコ、コムキャスト、UBERが上昇。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは小幅下げ。
WTI原油4月限は1.4%反撥し64ドル台後半、金先物は0.6%高。
ビットコインは4.8%の大幅続伸、現在56900ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は108.4円と円安推移。