03月05日 07時37分
日本では重要指標なし、13社決算。
中国では全人代開幕、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数下げを先回りする形で非常に弱い展開。
日経とTOPIXの下げ率が1%乖離、日経寄与度上位への売りがきつい。
消費税分の値下げ報道があったファストリは5.4%安。
また米新興株下落を受けて、ファンド益減少懸念でソフトバンクGも弱い。
米指数下落だがCMEはほぼ変わらず近辺、寄ってどう動くかは海外次第。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の続落。
引き続き新興全体から広く資金が流出しているような値動き。
狙うべき銘柄の業績見通し精査をした上で需給反転を待ちましょう。