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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月04日 07時37分

3/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31270.09 ↓121.43(-0.39%)
NASDAQ      12997.75 ↓361.04(-2.7%)
CME日経円建て 29275円(大証終値29590-315円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは2.7%の続落。
米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字。
またISM非製造業景況指数も予想より悪く、市場心理は悪化。
ワクチン接種後の景気回復がまだ進んでいないという内容に。
債券には再度売り、ハイテクネット株もあらためて売られた。
追加経済対策の上院審議で、バイデン大統領は受給資格厳格化を明言。
セクターでは半導体、情報技術、通信、ヘルスケア、公益に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.47%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、アメックス、JPモルガン、IBMに買い。
セールスフォース、ナイキ、ウォルマート、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って続落。
テスラ、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも非常に弱い。
WTI原油4月限は2.6%反発し61ドルちょうど、金先物は1.6%安。
ビットコインは6.7%の大幅反発、現在50900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.0円まで小幅円安。