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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時37分

3/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30924.14 ↓345.95(-1.11%)
NASDAQ      12723.47 ↓274.28(-2.11%)
CME日経円建て 28900円(大証終値28980-80円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは2.1%の続落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
日本と同様にFRBの長期債買い入れシフトが期待されていたが
パウエル氏は介入の必要性を否定し変更なしとの発言、市場は失望感。
長期金利は上昇、半導体株を中心にハイテクネット株に売り継続。
OPECによる減産維持見通しと米在庫減少で原油先物は大幅上昇した。
セクターではエネルギーに買い、半導体、情報技術、素材、工業に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.55%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は28.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、Uヘルス、アメックスの3銘柄のみが上昇。
ホームデポ、ディズニー、J&J、ハネウェル、IBMは売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、コムキャスト、ギリアドは上昇。
アップル、アマゾン、テスラ、インテル、エヌビディアは下げ。
WTI原油4月限は5%近く急上昇し64ドル近辺、金先物は0.8%安。
ビットコインは5.7%の反落、現在48000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安、ドル円は一気に108円まで円安が進んだ。