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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月25日 07時39分

2/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31961.86 ↑424.51(+1.35%)
NASDAQ      13597.97 ↑132.77(+0.99%)
CME日経円建て 30060円(大証終値29640+420円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは1%の大幅反発。
米新築住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
引き続き大型ハイテク株からオールドエコノミー株への資金シフト。
パウエル氏はインフレを否定、ただ米債券利回りはじわじわ上昇中。
J&Jが開発中のコロナワクチンも近く承認の可能性との報道で1.3%上昇。
ゲームストップ、AMCが再度買われ、短期筋の投機的な値動きも。
セクターではエネルギー、半導体、金融、情報技術、工業が強い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.39%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、シェブロン、GS、ビザ、ハネウェルに買い。
ホームデポ、ウォルマート、アムジェン、ナイキは売られた。
NASDAQではグーグル、テスラ、インテル、エヌビディアが上昇。
アップル、アマゾン、フェイスブック、イーベイは下げ。
WTI原油4月限は3.7%急伸し63ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは0.7%小幅反発、現在48400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.8円まで円安。