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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月24日 07時40分

2/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31537.35 ↑43.03(+0.14%、2日分合算)
NASDAQ      13465.2 ↓409.26(-2.95%、2日分合算)
CME日経円建て 29995円(大証終値30170-175円)


おはようございます。


2日分合算でダウは0.1%上昇、NASDAQは3%の大幅下落。
米住宅価格指数、消費者信頼感指数とも予想をやや上回る数字。
大型ハイテクネット株からオールドエコノミー株への資金シフト継続。
パウエル氏がFRBのばら撒き政策を継続と発言したことも追い風。
BTC下落を材料にテスラは一時12%下落、ただ引けは2%安まで回復。
マイニングバブルで買われていた半導体株も一旦調整に入った。
セクターではエネルギー、通信に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場はやや売り越し、10年債利回りは1.36%に上昇。
出来高は平均より多め、VIX指数は23.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ビザ、シェブロン、ベライゾンに買い。
ホームデポ、セールスフォース、ウォルマート、J&Jは売られた。
NASDAQではアマゾン、フェイスブック、ネットフリックス、マイクロン上昇。
マイクロソフト、テスラ、エヌビディア、ペイパルは下げ。
WTI原油4月限は3.3%上昇し61ドル台前半、金先物も1.5%高。
ビットコインは合算で16%の急落、現在48000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.2円まで円高推移。