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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月22日 07時40分

2/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31494.32 ↑0.98(+0%)
NASDAQ      13874.46 ↑9.1(+0.07%)
CME日経円建て 30200円(大証終値30040+160円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.1%の小幅反発。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや上回る数字。
コロナ禍終了後の景気回復を見据え、物色先が変化。
従来買われていたハイテクネット株から工業、素材などへ資金シフト。
ワクチン接種後には旅行業界もある程度復活するとの見方に。
また半導体株にもマイニング需要からの買いが入っている。
セクターでは半導体、素材、工業に買い、公益、通信に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.34%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウ、ボーイング、アメックスに買い。
ビザ、ナイキ、P&G、J&J、3M、マクドナルドは売られた。
NASDAQではインテル、エヌビディア、クアルコム、AMATが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックスは下げ。
WTI原油4月限は1.7%続落し59ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で10.9%の大幅上昇、現在57600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は105.4円まで小幅円高。