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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月19日 07時33分

2/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31493.34 ↓119.68(-0.38%)
NASDAQ      13865.36 ↓100.14(-0.72%)
CME日経円建て 30120円(大証終値30230-110円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは-0.7%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想より悪化。
ハイテクネット株全体に売りが出ており、雰囲気は良くない。
個別でウォルマート決算が予想未達、6.5%安とダウ押し下げ要因に。
現在の競合となるアマゾンには逆に買いが入っている。
巨額のバイデン政権追加景気対策法案が成立後に米市場はどう動くのか。
セクターでは公益が上昇、エネルギー、半導体、通信、金融が弱い。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.29%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄では3M、コカコーラ、マクドナルド、ビザ、P&Gに買い。
ウォルマート、ボーイング、ディズニー、ダウ、アムジェンに売り。
NASDAQではアマゾン、シスコ、ギリアド、マイクロンが上昇。
アップル、フェイスブック、テスラ、アドビ、ペイパルなど弱い。
WTI原油3月限は2.5%反落し60ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.6%小幅下落、現在51900ドル近辺。
為替はややドル安方向へ転換、ドル円は105.7円まで円高。