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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月18日 07時38分

2/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31613.02 ↑90.27(+0.29%)
NASDAQ      13965.5 ↓82(-0.58%)
CME日経円建て 30345円(大証終値30400-55円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、対してNASDAQは-0.6%続落。
米小売売上高は市場予想を大きく上回る回復に。
寒波の影響で石油採掘操業が一部停止、原油先物はさらに上昇。
エネルギー株を中心に買いが入ったことでダウは小幅続伸。
一方でアップルやエヌビディアなどへの売りが発生しNASDAQは弱め。
ただ下髭を形成しての陽線となっており下げ渋り感はある。
セクターではエネルギー、通信、金融に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.30%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.5ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではベライゾン、シェブロン、ホームデポ、メルクに買い。
アメックス、ボーイング、ハネウェル、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、テスラが上昇。
アップル、インテル、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油3月限は2.7%続伸しついに61ドル台後半、金先物は1%安。
ビットコインは7.5%大幅続伸、現在52200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は105.9円近辺で小動き。