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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月26日 07時40分

2/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31402.01 ↓559.85(-1.75%)
NASDAQ      13119.43 ↓478.54(-3.52%)
CME日経円建て 29620円(大証終値30190-570円)


おはようございます。


ダウが1.7%、NASDAQは3.5%の急落。
注目の米4QGDP改定値は市場予想をやや下回る数字。
一方で耐久財受注、週間新規失業保険申請件数は予想よりいい数字。
債券に売りが出て、米10年債利回りが大きく上昇。
利回り重視の資金が株式市場から抜けたことで指数は下げ。
特にハイテクネット株中心のグロース株への売りが厳しい。
一方でゲームストップ株が複数回売買停止となるなど投機資金は活況。
セクターでは半導体、情報技術、素材、工業が特に弱い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.52%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は28.9ポイントに急上昇。
ダウ銘柄では3M、J&J、メルクの3銘柄のみがかろうじてプラス。
ボーイング、セールスフォース、ディズニー、ダウ、ビザが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、テスラ、インテル、エヌビディアなども大幅安。
WTI原油4月限はほぼ変わらずで63ドル台中盤、金先物は1.9%安。
ビットコインは0.2%小幅高、現在48500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.2円まで円安。