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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月13日 07時38分

1/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストック発表、67社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数とベージュブック。


先週金曜の大幅高の反動で前場弱め、後場プラス圏に浮上して引け。
ファストリ、エムスリー、NTTなど上げすぎた銘柄が売られつつ
医薬、電機、電力などへ資金が循環して指数固めをしている状況。
個別ではSBG、任天堂、ソニー、中外製薬、信越化学などが強かった。
決算通過のセブン&アイの寄り付きには注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅下落。
ただ指数の動き以上に下げ銘柄が多く、雰囲気はかなり悪い印象。
メルカリ、BASE、サンバイオなど一部銘柄が指数を支えていた。
溢れた投機資金は低位株に流れており、鉄火場状態の株もチラホラ。