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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月13日 07時38分

1/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31068.69 ↑60.00(+0.19%)
NASDAQ      13072.43 ↑36.00(+0.28%)
CME日経円建て 28190円(大証終値28190±0円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅反発。
米重要指標なし。
コロナ感染拡大と財政出動による景気押し上げとの綱引きが継続。
トランプ氏弾劾に向けた決議への新たな進展はなし。
フェイスブック、ツイッターなどSNSへの規制強化懸念でネット株に売り。
大型株が利食われ、小型株へ資金が流れているような指数の動きに。
セクターではエネルギー、素材、金融に買い、通信、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは1.14%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は23.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、GS、トラベラーズ、シェブロン、キャタピラーに買い。
メルク、ビザ、ディズニー、ナイキ、セールスフォースは売られた。
NASDAQではテスラ、インテル、シスコ、イーベイ、UBERが上昇。
マイクロソフト、グーグル、フェイスブック、コムキャストは下げ。
WTI原油2月限は2.2%続伸し53ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは0.5%の小幅続落、現在34700ドル近辺。
為替は若干ドル安方向、ドル円は103.7円まで円高推移。