< 1/8の相場見通しと重要イベント

1/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月12日 07時38分

1/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31008.69 ↓32.44(-0.1%、2日分合算)
NASDAQ      13036.43 ↓31.05(-0.24%、2日分合算)
CME日経円建て 28020円(大証終値28140-120円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅下落。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を下回りマイナス数値に。
ただ金曜は追加景気刺激策への期待から株指数は逆行高の展開。
週明け月曜はトランプ大統領の弾劾手続き開始の動きや
就任式前の武装グループによる抗議活動の噂などきな臭い話が浮上。
米金利上昇、ビットコイン下落など市場では様々な思惑が交錯している。
個別ではアルツハイマー薬臨床試験結果を受けイーライリリーが11%急騰。
セクターではエネルギー、半導体に買い、不動産、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.13%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は24.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、メルク、JPモルガン、GS、ダウに買い。
コカコーラ、セールスフォース、トラベラーズ、ボーイングが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、アドビなども弱い。
WTI原油2月限は2.4%続伸し52ドル台前半、金先物は3.6%安。
ビットコインは週末連休合算で12%の下げ、現在34700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は104.2円と小幅円安推移。