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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月18日 07時45分

12/18の相場見通しと重要イベント



日本では日銀金融政策決定会合イベント、1社決算、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは景気先行指数。


為替はドル安円高、日経先物はほぼ変わらず。
ただ米指数は全て高値更新のため、日本も売られる要素はあまりない。
個別では任天堂が出来高を伴っての大陽線、はっきりと主役に。
またソニーも2001年以来の10000円超え、巣ごもり銘柄として続く。
ほかキーエンス、エムスリー、東エレなど強い銘柄多数。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.4%の大幅反発。
前日まで弱かったバイオ株が反発、時価総額上位陣も買い優勢。
昨日5社同時上場で2社の初値がついたが、寄り後は1勝1敗。
即金規制の3銘柄に加え、さらに今日も2社新規上場と宴は続く。