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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月17日 07時44分

12/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30154.54 ↓44.77(-0.15%)
NASDAQ      12658.19 ↑63.13(+0.5%)
CME日経円建て 26775円(大証終値26690+85円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反落、対してNASDAQは0.5%の続伸。
米小売売上高が市場予想を大きく下回る数字となりネガティブ。
FOMCでは流動性供給を維持、政策金利をゼロ近辺に留めると改めて表明。
コロナの追加支援策が合意に近いとの報道は支援要因に。
グーグルが反トラスト法で提訴されたが株価はほぼ変わらず。
セクターでは情報技術に買い、公益、工業、エネルギーが売られた。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.92%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ホームデポ、GS、P&Gに買い。
ウォルグリーン、ハネウェル、ボーイング、コカコーラが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、インテル、コムキャストが上昇。
グーグル、テスラ、アムジェン、ギリアド、UBERは下げ。
WTI原油1月限は0.6%続伸し47ドル台後半、金先物も0.6%高。
ビットコインは9.4%の急伸、現在21200ドル台まで跳ねている。
為替はややドル安方向、ドル円は103.4円で変わらず。