12月17日 07時44分
日本では指標なし、1社決算、5社新規上場。
中国は指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と住宅着工件数。
為替は円高傾向が続いているものの、日経先物は堅調。
個別では主役が巣ごもり銘柄筆頭の任天堂に代わり高値を更新中。
代金上位ではトヨタ、ファナックあたりも物色が続く。
海外市場が崩れない限りは大きく下げるような地合ではなさそう。
このまま年末ラリーに突入するのか、もう一波乱あるのかは不明。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続落。
バイオ株に悪材料が連発、個別の話とはいえ雰囲気がやや悪化。
昨日上場のバルミューダとファストフィットネスは上々の動き。
今日は5社同時上場、資金分散で初値が高くても激しい展開か。