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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月21日 07時40分

12/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30179.05 ↓124.32(-0.41%)
NASDAQ      12755.64 ↓9.11(-0.07%)
CME日経円建て 26705円(大証終値26740-35円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米景気先行指数は市場予想の範囲内。
追加経済対策の成立時期がやや不透明との報道で指数は軟調。
宅配大手フェデックスは料金値上げ、配送量増加で利益はほぼ倍増。
ただ株価はコロナ下で上昇を続けていたため、5.7%安と利益確定の動き。
指数、個別のオプション清算日のため出来高は大きく膨らんでいる。
セクターでは素材に買い、不動産、エネルギー、金融、公益に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.95%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は21.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、キャタピラー、コカコーラ、ベライゾンに買い。
ナイキ、シェブロン、ホームデポ、アメックスは売られた。
NASDAQではテスラ、フェイスブック、シスコ、アドビが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、インテルは下げ。
WTI原油1月限は1.7%続伸し49ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは2.4%高、一時24000ドル台に乗せたが現在23400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.3円と若干円高。