12月16日 07時39分
日本では指標なし、2社決算、3社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは小売売上高発表とFOMC政策金利発表イベント。
円高の逆風でも先物は米指数連動で上昇、最強モード。
今度こそ27000円の節目で跳ね返されることなく上を目指せるのか。
個別では再度半導体関連、精密部品など値がさ軍団に注目したい。
NTTドコモのTOBに伴う売買で、残る通信株はじり高展開が続く。
巣ごもり筆頭の任天堂は昨日GUからの陰線で一旦勢いが止まった。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の下げ。
直近IPO銘柄に売りが膨らんだとこで雰囲気はかなり悪化。
昨日の上場の2銘柄もかなりの高値寄りからの陰線でイメージ悪い。
今日は3社同時上場、大型のローランドは公開価格割れの可能性あり。