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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時36分

12/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29861.55 ↓184.82(-0.62%)
NASDAQ      12440.04 ↑62.17(+0.5%)
CME日経円建て 26655円(大証終値26690-35円)


おはようございます。


ダウが0.6%の下げ、対してNASDAQは0.5%上昇。
米重要指標なし。
連日ダウとNASDAQが小幅ながら逆に動いており方向感の見えない地合。
アメリカでもワクチン接種が開始、ただファイザーは4.6%の下げ。
特効薬ではないため効果が見えるまで時間がかかると織り込まれつつある。
セクターでは半導体に買い、エネルギー、素材、工業、金融に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.89%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は24.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、アムジェン、ビザ、ホームデポに買い。
ディズニー、シェブロン、J&J、メルク、アメックスは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、テスラ、ネットフリックスが上昇。
アップル、グーグル、ギリアド、UBERは下げ。
WTI原油1月限は1%反発し47ドル近辺、金先物は0.7%安。
ビットコインは0.9%小幅上昇、現在19200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104円でほぼ変わらず。