12月15日 07時36分
日本では指標なし、32社決算、2社新規上場。
中国で鉱工業生産、小売売上高、欧州では英失業率。
アメリカではNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産の発表。
欧州時間に円高が進んだが、米時間に全戻しという動き。
日経先物は引け前のダウ下げを受けて小幅安にとどまっている。
ソフトバンクGは先週に比べやや注目度低下、とはいえ代金1位は維持。
巣ごもり物色で任天堂が直近高値を更新する動きとなり参加者増。
TOPIX側ではトヨタ、NTTなどに買い、三菱重工も大幅高となっている。
新興市場はマザーズ指数が0.1%高と指数自体は微妙。
時価総額上位に売り、一方で直近IPOはかなり資金が流入している。
今日からついに年末IPO祭がスタート、まずは2社の新規上場です。