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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 07時38分

12/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30046.37 ↑47.11(+0.16%)
NASDAQ      12377.87 ↓27.94(-0.23%)
CME日経円建て 26535円(大証終値26520+15円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅高、対してNASDAQは0.2%安。
米ミシガン大消費者信頼感指数が市場予想を上回る数字に。
ニューヨーク州で屋内飲食禁止が発表されたことが悪材料。
追加経済対策もクリスマス明けあたりまで長引く可能性との報道。
一方アメリカもワクチンを承認、医療関係者が最優先とされる予定。
セクターでは通信に買い、エネルギー、半導体、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.89%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は23.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ハネウェル、P&G、コカコーラに買い。
GS、ボーイング、アメックス、トラベラーズ、シェブロンは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、コムキャスト上昇。
アップル、フェイスブック、テスラ、インテル、クアルコムは下げ。
WTI原油1月限は0.8%反落し46ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で3.9%の大幅上昇、現在19000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.9円とわずかに円高。