12月09日 07時41分
日本では寄り前に機械受注、14社決算。
中国でCPIとPPI発表、欧州では独貿易収支。
アメリカでは重要指標なし。
ドル円は小幅円安、日経先物も米指数連動で小幅上昇。
ワクチン関連の米ヘルスケア株上昇は日本には恩恵のないセクター。
もちろん指数が下げるよりは上げた方がいいのは確かですが。
注目はSBG、ファストリ、エムスリー、東エレなど日経寄与度上位銘柄。
特にボラの高いエムスリーの値動きで雰囲気が左右される印象あり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
ただ月曜の大幅下げの一部しかリバっていないためまだ雰囲気は微妙。
戻り売りもきついゾーンでリスクテイカーが半信半疑で拾っています。