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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月10日 07時44分

12/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30068.81 ↓105.07(-0.35%)
NASDAQ      12338.95 ↓243.82(-1.94%)
CME日経円建て 26690円(大証終値26860-170円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.9%の反落。
米重要指標なし。
フェイスブックが反トラスト法違反で提訴され1.9%安。
他のハイテクネット株への売りが広がったことで指数は下落した。
英国で接種が始まっているファイザー製のコロナワクチンで
アレルギー報告が2例報告されたことも若干の懸念材料に。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産が特に弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.94%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、3M、ホームデポ、J&J、IBMに買い。
セールスフォース、ボーイング、ビザ、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油1月限は0.3%小幅反発し45ドル台後半、金先物は1.7%安。
ビットコインは1.1%の下げ、現在18500ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は104.2円でほぼ変わらず。