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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月09日 07時41分

12/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30173.88 ↑104.09(+0.35%)
NASDAQ      12582.77 ↑62.82(+0.5%)
CME日経円建て 26570円(大証終値26490+80円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の小幅上昇。
米重要指標なし。
ファイザーの最新の治験データが良かった点と
モデルナのワクチン発注量が増加したことでヘルスケア株に買い。
足元の感染者数拡大は続いているが市場はその先を見据える動きに。
終値でNASDAQとS&P500は高値を更新した。
テスラはこの高値圏で再度の増資を発表したが株価は上昇。
セクターではエネルギー、ヘルスケアが上昇、不動産、公益が下げ。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.91%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、J&J、3M、アムジェン、トラベラーズに買い。
ウォルグリーン、ボーイング、ホームデポ、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、テスラが上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、コムキャスト、エヌビディアは下げ。
WTI原油1月限は0.2%小幅続落で45ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは1.8%続落、現在18700ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.1円でわずかに円安。