11月24日 07時37分
日本、中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数発表。
金曜の米指数下げ、日経逆行高は完全に謎の動き。
昨夜の米指数上げ、円安での日経上昇は妥当という印象。
結果、2営業日合算でCMEは400円も上昇し26000円に再接近している。
現物も当然大幅GUからの寄り付きとなるが、
寄り後もさらに上を買っていけるかどうかは個別銘柄次第。
ファストリ、SBG、半導体関連など日経寄与度上位銘柄の需給に注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチの展開。
初値をつけたアララは下髭からの高値引けと即金銘柄らしい動き。