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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月24日 07時37分

11/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29591.27 ↑108.04(+0.37%、2日分合算)
NASDAQ      11880.63 ↓24.08(-0.2%、2日分合算)
CME日経円建て 25935円(大証終値25540+395円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.4%小幅上昇、対してNASDAQは0.2%下落。
米製造業PMI、サービス業PMIともに市場予想を上回る数字。
アストラゼネカのワクチンの有効性が公表され強気材料に。
一方で足元では新規感染者数宇増加が止まらずロックダウン寸前。
マーケットは既に経済活動の急回復を織り込んだ数字に。
バイデン氏が引き続きイエレンFRB議長指名との報道も支援材料。
セクターではエネルギー、工業、半導体が上げ、不動産、ヘルスケアが下げ。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.86%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ボーイング、ディズニー、アメックスに買い。
J&J、アムジェン、P&G、メルク、セールスフォースが売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、コムキャスト、ペイパル、テスラが上昇。
アップル、ネットフリックス、クアルコム、ZOOMが下落。
WTI原油1月限は2.3%上昇し42ドル台後半、金先物は1.6%安。
ビットコインは合算で2.5%の上昇、現在18400ドル近辺。
為替はユーロドル行って来い、ドル円は104.5円まで円安。