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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月20日 07時45分

11/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29483.23 ↑44.81(+0.15%)
NASDAQ      11904.71 ↑103.11(+0.87%)
CME日経円建て 25600円(大証終値25540+60円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.9%の反発。
米中古住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
コロナ追加経済対策の協議再開に合意との報道が強気材料。
ただ現状は感染拡大が続いており、雇用問題再燃が弱気材料となる。
ハイテクネット株に買い、オールドエコノミーは弱めという展開。
前日引け後にエヌビディアは売上利益とも過去最大となる決算を発表。
株価はほぼ変わらず、既に同社に対する評価は最大級レベル。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術に買い、公益に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは0.85%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は23.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ウォルマート、シェブロン、ボーイングに買い。
Uヘルス、ディズニー、アムジェン、ウォルグリーンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って小幅高。
インテル、アドビ、テスラ、イーベイ、AMATなどが上昇した。
WTI原油12月限は0.1%小幅続伸で41ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインは1.2%の続伸、現在17900ドル台半ば。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は103.8円で変わらず。