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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月19日 07時48分

11/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29438.42 ↓344.93(-1.16%)
NASDAQ      11801.6 ↓97.74(-0.82%)
CME日経円建て 25640円(大証終値25700-60円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは0.8%の続落。
米住宅着工件数は市場予想を上回る伸び。
引き続きワクチンニュースと新規感染拡大の綱引き相場。
アメリカのカナダ、メキシコとの往来禁止措置も1ヵ月延長が決定。
依然として巨額追加支援策が進まないことも市場は不安視している。
米指数は引けにかけて大きく売られてマイナスでの引け。
昨日S&P500採用が決定したテスラは10%の大幅続伸。
エヌビディアは売上利益とも過去最大となる好決算、ただ時間外で下げ。
セクターではエネルギー、公益、ヘルスケア、不動産に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.88%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は23.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄はダウ、キャタピラー、セールスフォースを除く27銘柄が下げ。
ボーイング、シェブロン、ウォルグリーン、Uヘルスが大きく下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、インテル、シスコ、コムキャストなども弱い。
WTI原油12月限は0.7%反発し41ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは1%の続伸、現在17700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.8円まで小幅円高。