11月19日 07時48分
日本では重要指標なし、5社決算、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売件数。
ドル円は小幅円高、CMEも米指数に連動して最後に下げ。
昨日先回り気味に下げた日本市場だが、今日も売り先行となりそうだ。
日本でもコロナ新規感染が拡大中というニュースを不安材料視。
日銀によるETFを個人に売却検討という噂も明らかなマイナス材料。
個別ではファストリがついに下落、牽引役の失速は日経の下押し要因。
ドコモTOBによる上場廃止でシャープが日経に新規採用と発表された。
一方新興市場はマザーズ指数が0.6%の反発。
直近IPOが急反発し雰囲気改善、時価総額上位陣は強弱マチマチ。
1社新規上場があるが今日は初値つかずで明日に持ち越しの可能性大。
年末に向け28社の上場が予定されており、今年もIPOの季節到来です。