11月05日 07時41分
日本では重要指標なし、196社決算。
中国が指標なし、欧州でBOE政策金利発表、ユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数とFOMC政策金利発表イベント。
セクターによって強弱はあったものの米指数は大幅上昇。
どちらが勝ちそうな状況でも安心感から買いという謎の雰囲気に。
トランプ政権による保護貿易政策が解消されるのであれば、
日本の製造業にとってはプラスに作用する可能性がある点には注目。
ただ状況は依然流動的であり、海外動向からは目を離さないように。
セクターでは自動車、電機、精密、機械など。
新興市場はマザーズ指数が5.3%の大幅上昇。
先に新興に投機資金が殺到しており、何でもリバというお祭り地合。
ただ需給が乱れた銘柄よりも高値更新日足を選んで戦いましょう。