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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月05日 07時41分

11/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27847.66 ↑367.63(+1.34%)
NASDAQ      11590.78 ↑430.21(+3.85%)
CME日経円建て 23885円(大証終値23740+145円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは3.8%の大幅続伸。
米ADP雇用者数は市場予想を大きく下回る数字。
米時間序盤にミシガン、ウィスコンシンでバイデン氏が逆転勝利報道。
これによりバイデン氏が過半数を取る可能性が濃厚となった。
一方で米上院は共和党が過半数を維持すると見られており
ねじれ状態により政策の急激な展開はないとの楽観的な見方が広がった。
ハイテクネット株は非常に強いが、庇護を受けていた製造業には売り。
セクターではヘルスケア、通信、情報技術、半導体、消費財に買い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.77%に下落。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は29.6ポイントに下落。
ダウ銘柄ではUヘルス、セールスフォース、メルク、アムジェンに買い。
キャタピラー、ダウ、3M、JPモルガン、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが大幅続伸。
フェイスブック、エヌビディア、アドビ、ペイパルなども急上昇。
WTI原油12月限は2.8%続伸で39ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは2%上昇、現在14000ドル乗せ。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.5円とやや円高。