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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月04日 07時33分

11/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27480.03 ↑978.43(+3.69%、2日分合算)
NASDAQ      11160.57 ↑248.98(+2.28%、2日分合算)
CME日経円建て 23830円(大証終値23280+550円)


おはようございます。


2日分合算でダウが3.7%、NASDAQは2.3%の大幅上昇。
米ISM製造業景況感指数は市場予想を大きく上回る数字。
マーケットはバイデン氏勝利、早期の巨額追加刺激策を期待。
特にインフラ関連への支出を織り込みながらの大幅上昇となった。
一方で欧州ではコロナ新規感染が止まらずロックダウンの流れ。
年末商戦へ向けて再び経済が止まることへの懸念は続く。
セクターでは工業、金融、半導体、情報技術、消費財が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.88%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は35.5ポイントに下落。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、GS、ボーイング、ディズニーが大幅高。
シェブロン、J&J、アムジェンの3銘柄のみが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、シスコ、コムキャスト、エヌビディアも強い。
2日合算でWTI原油12月限は6.3%大幅高で38ドル近辺、金先物も1.6%高。
ビットコインは0.2%小幅下落、現在13700ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は104.5円とやや円高。