10月20日 07時40分
日本では重要指標なし、4社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。
日経先物は米指数下落に連動下げ、ただ相対的には強い。
米指数ジリ下げ局面でも日本は下値が固い展開が続いており、
どこかでアメリカが勢いよくリバウンドしたときに上に飛ぶ可能性も。
ただ前場引けが日銀買いが入らない水準の場合は後場売りには注意。
個別ではファストリが伸び悩んだが、ソフトバンクGが直近高値更新。
半導体株も高値更新銘柄多めだが、日替わりで強弱が変わる地合。
新興市場はマザーズ指数が0.5%の反発。
Aiinside、TKP、PKSHA、BASEなどが上昇し指数を支えた。
直近IPOは強弱マチマチ、出前館はGUから大陰線でガッカリ値動き。