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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月21日 07時35分

10/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28308.79 ↑113.37(+0.4%)
NASDAQ      11516.49 ↑37.61(+0.33%)
CME日経円建て 23590円(大証終値23530+60円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.3%の小幅反発。
米住宅着工件数は予想より下、建築許可件数は上と強弱分かれる指標。
追加刺激策や新規感染者数などに絡んだ新規材料は特になし。
グーグルが反トラスト法違反で提訴との報道があったが株価に動揺なし。
巣ごもり銘柄筆頭のネットフリックスは引け後決算を発表、
新規契約者数は市場予想に届かず時間外で株価は6%安となっている。
セクターではエネルギー、金融、通信、不動産が強め。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.80%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は29.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、ウォルグリーン、コカコーラ、GSに買い。
IBM、メルク、シスコ、Uヘルス、ベライゾンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反発。
フェイスブック、エヌビディア上昇、インテル、テスラは下げ。
WTI原油11月限は2.1%大幅反発し41ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.8%の続伸、現在11900ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は105.5円でほぼ変わらず。