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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月19日 07時38分

10/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28606.31 ↑112.11(+0.39%)
NASDAQ      11671.56 ↓42.31(-0.36%)
CME日経円建て 23515円(大証終値23410+105円)


おはようございます。


ダウが0.4%の反発、対してNASDAQは0.4%の続落。
米小売売上高は市場予想を上回る伸び。
一方で米鉱工業生産は予想を下回った。
ファイザーと独ビオンテックが開発中のコロナワクチンが
11月下旬にも米当局に緊急使用許可申請を行う公算との報道。
コロナワクチンへの期待と追加刺激策遅れのせめぎ合い相場に。
セクターでは公益、ヘルスケアに買い、エネルギー、消費財、半導体に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.74%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は27.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ボーイング、Uヘルス、ハネウェルに買い。
GS、シェブロン、ナイキ、ウォルグリーン、ディズニーが売られた。
NASDAQではグーグル、インテル、コムキャスト、ペイパルが上昇。
アップル、アマゾン、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油11月限は0.3%小幅反落し40ドル後半、金先物は0.1%安。
ビットコインは週末合算で0.4%の小幅下落、現在11400ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.4円までやや円安。