10月01日 07時36分
日本では寄り前日銀短観の発表、11社決算。
中国は今日から1週間の連休スタート、欧州ではユーロ圏失業率。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、ISM製造業景況指数。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
米指数上昇を受け、日経先物も小幅反発の動き。
昨日の後場は日経平均で300円以上のじり安と非常に弱い値動き。
米大統領選討論会終了後からの売りとなったが原因は不明。
日本だけ日足良好で上離れという淡い期待はあっさりと裏切られた。
TOB発表のNTTドコモはTOB価格までサヤ寄せ2日連続の大幅高に。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
日経が崩れた割には相対強めではあるが、下げ銘柄の方が目立つ。
メルカリ、フリー、Sansan、GNIなど時価総額上位の上昇で相殺。