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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月30日 07時32分

9/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27452.66 ↓131.4(-0.48%)
NASDAQ      11085.25 ↓32.28(-0.29%)
CME日経円建て 23450円(大証終値23520-70円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米消費者信頼感指数は市場予想を大きく上回り100を回復。
ただハイテクネット株の一部に売りが出たことで上値は押さえられた。
米時間夜に行われる大統領選挙両候補の討論会の様子見モードに。
コロナ再拡大懸念で原油先物が下落したことも相場の重し。
セクターではエネルギー、金融、工業、消費財に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは0.64%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は26.3ポイントにわずかに上昇。
ダウ銘柄でナイキ、アムジェン、セールスフォース、Uヘルスに買い。
シェブロン、トラベラーズ、ダウ、ウォルグリーン、ボーイングは売られた。
NASDAQではフェイスブック、エヌビディア、ペイパル、マイクロンが上昇。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、コムキャストは下げ。
WTI原油11月限は3.2%大幅反落し39ドル台前半、金先物は1.2%高。
ビットコインは1%の反落、現在10700ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は105.6円で変わらず。