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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月01日 07時36分

10/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27781.7 ↑329.04(+1.2%)
NASDAQ      11167.51 ↑82.26(+0.74%)
CME日経円建て 23265円(大証終値23180+85円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは0.7%の反発。
米ADP雇用者数は予想を上回る数字。
注目された大統領選挙のテレビ討論会は非難合戦に。
ただ大きな材料視はされず、株は追加経済対策への期待で買われた。
選挙前に実現すれば現政権に追い風となるが議会での対立は深い。
セクターではヘルスケア、金融、消費財、公益、素材に買い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は26.4ポイントにわずかに上昇。
ダウ銘柄ではディズニーとナイキ以外の28銘柄が上昇。
アメックス、Uヘルス、アムジェン、GS、ホームデポが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、テスラ、UBERも上げ、前日決算のマイクロンは7.4%安。
WTI原油11月限は2.3%反発し40ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは0.5%小幅続落、現在10700ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.5円でほぼ変わらず。