09月30日 07時32分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、15社決算、1社新規上場。
中国で製造業PMI発表、欧州では独小売売上高と失業率。
アメリカでは注目のADP雇用者数の発表。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
米指数小幅安を受け、日経先物もやや下落して推移している。
昨日は前場下げ、後場日銀と配当再投資買いで大きく上昇。
配当落ち分をほぼ埋めて実質日足上抜けというチャートに。
指数が上離れして次のステージに進めるかは牽引役の個別次第に。
TOB報道のドコモはS高、買収価格は3900円と引け後に発表された。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.4%の大幅反発。
前日のIPOの崩れ方が嘘のような切り返しで指数も上値突破。
メルカリ、アンジェス、フリー、弁護士コムなど時価総額上位が強い。
rakumoはVCの換金売りで初値形成後は伸び悩んでの陰線引け。